低反発から高反発のマットレスに変えてみた

寝ても不調が続く不具合について

平べったい布団で寝ているせいか体に色々不調が出てしまっています。
熟睡できていないのでダルさが残っているし、日によっては腰が異常に痛い時も。
なので分厚い布団を買い直すか、ベッドを買うか、今ある布団の上に高反発マットレスを敷くか旦那と話し合う事にしました。

まず最初にベッドはどうか?と聞いてみました。
すると「六畳の部屋では流石にベッドは無理でしょ」と言われあっさり却下。
確かに、うちは幼児3人大人2人と大勢で寝ている分大きい物を買わなきゃだし、設置できてもクローゼットが開けられないし…うーむ、残念。

次に高反発マットレス。
聞いてみたら「お高いんでしょ…?」と微妙な反応。
私も値段は把握してなかったので某通販サイトで値段を調べたら…良い物はやっぱりお高いんですね!
しかしいろいろなサイトの口コミや周りの人からの評価を聞いてみると高反発マットレスの評判は結構いいようです。

皆さん「購入して数日しかたってないのに体の不調がかなり改善された」、「腰痛や肩こりがなくなった」と声を揃えて言います。
本当にそんなにいいんでしょうか?すごく気になります。
少しお高めですが、保証期間もついているメーカーもあるようです。
>>>腰痛改善!話題の高反発マットレス人気ランキング/高反発マットレスのススメ<<<

夫婦で相談しましたが、やはり以前から腰痛に悩まされていたので、布団からマットレスに変えることにしました。
高反発のマットレス見に寝具店に行ったのですが・・・。
店員さんに勧められるままに買ったのが、低反発のマットレスでした。
今まで布団で寝ていた私たちは低反発というだけで、なんとなく腰に優しそうと思い買いました。

低反発に寝てみて思っことは、寝返りがしにくくずっと同じ姿勢で寝ていました。
あとは夏や梅雨の時期に、しっかりフィットしてくるのでとても寝苦しかったです。
そしてある程度の期間使ってもみても、腰痛は楽にはなりませんでした。

これはきっと自分の体に合っていないんだと思いせっかく新しく購入したのですが、別のお店で高反発のマットレスを試してみることにしました。
実際に売り場で寝てみて、今までのマットレスより固いな…と感じましたが、寝にくいほどではありませんでした。

むしろ寝返りがしやすく良い感じだったので購入しました。
数日使ってみて、腰の痛みが和らいでいると思いました。それと肩こりも改善していました。
寝ている時に腰や首が支えられている感じが気に入っています。
低反発、高反発に関わらず、自分に合ったものを確かめて購入するのが一番だと思いました。

試して見たら凄かった

マットレスは古くなってしまうとバネが緩んでしまい腰の辺りがへこんでしまうようです。
なので寝るときに、バスタオルを畳んで腰に敷かないと腰が痛くなってました。なんて話を聞いた事があります。

マットレスや寝具は毎日使う物ですから劣化してしまうのは仕方ありません。
しかし、高反発マットレスは丈夫だということもあり物保ちがすごく良いそうです。

そして高反発マットレスは寝転んだ瞬間は板のような感じなのですが、時間が経つにつれて、体の形にマットが変形していき、おしりの辺りはへこむけど、腰の辺りは硬いままで、ジャストフィットするのです。
そして寝返りも打ちやすく、寝心地が良いのです。

まだ信じ切れない方は、ぜひゴロっと寝てみて下さい。
私の家の近くのイオンモールでは実演販売で高反発マットレスを紹介していました。
または寝具店にいけば絶対高反発マットレスがあると思うのでぜひ体験してみるべきです。

低反発の反省を生かして

私は以前ふかふかの柔らか低反発マットレスを使っていました。
それこそホテルのベッドとかに憧れてもありましたし、寝具店の店員さんにゴリ押しされて購入したのですが、これが思いのほか使い勝手が悪いんですね。

柔らかさ故に腰を痛めましたし、あとこれが一番盲点だったのですが柔らかいマットレスに座って本を読もうとすると柔らかすぎて座れないし、横たわって本を読もうとすると、バランスが悪いので姿勢を維持しているだけで疲れてしまいました。

そこで、ホテルのベッドへの憧れを反省し、高反発マットレスを買ったところ腰も痛めませんし、マットレスに横たわりながら本を読んだりネットサーフィンできるようになりましたし、マットレスに座りながらテレビを読んだりもできるようになりました。

肝心の寝心地も高反発なのでしっかりと体全体を支えてくれるわけで、「硬い」という言葉から連想される寝心地とは全く異なり、非常に寝心地がいいです。

また、マットレスが湿気ってきた時に天日干しにするのですが、その時も高反発なら、ぐにゃっとならずに自立してくれて、そんな小さい点でも買ってよかったなと思う日々です。

マットレスの大切さについて

私は最近になってようやくマットレスの大切さが分かりました。
マットレスは以前まではなんにも考えずに価格が安いのを購入していました。

しかし、朝起きたときの不快感や引越しを機にマットレスを新調しようと思い、様々なマットレスを実際に見に行きました。
価格の安いものから高額のものまで揃っておりどれにしようか悩み、自分にはどういうマットレスが合うのかを調べたりもしました。

悩んだ末に高反発のマットレスを購入し、実際に寝てみると新調前とは比べ物にならないくらい深い眠りにつくことができ、朝もすっきり目覚めることができました。
決して、高い金額を出せば絶対にいいとは限りませんが、自分には合ったので購入して本当に良かったなと思いました。

いいマットレスにサテンのシーツをつければ、まるでホテルのベッドで寝ている感覚になります。
マットレスがここまで大事だとは思いませんでした。

安いのがいいか、質で選ぶか。

この前、主人の布団カバーが破れたので急きょ探しに行きました。
ニトリがいいか、イオンがいいか、イトーヨーカドーか。
安いお店で購入しようと思いました。

最初にイトーヨーカドーに行ったのですが、イトーヨーカドーに置いてある寝具はアイリスオーヤマのものでした。
無地の物が無く、変な柄変な色の物しかないし、品揃えが悪くサイズも無かったので止めました。

その次に「ちょっと見て行こう」と思って、無印用品へ行ったのです。
無印で布団カバーを買おうとは微塵も思っていなかったのですが、ちょうどセールをやっていて見入ってしまいました。

季節の変わり目のセールで、春物が安くなっていました。
10パーセントオフ・20パーセントオフと、オーガニックコットンの手触りの良いシーツやカバーがセールになっていたのです。
無印用品のポイントカードにポイントも付くし、サイズも丁度あったし、気に入った物があったので購入しました。

一度洗ってから布団に被せたら、とても手触りが良くてビックリしました。
私も欲しくなってしまいました。
オーガニックコットンの布団カバーが、3千円で買えるなんてお得ですよね。

自分に合った枕を使ってますか?

しっかり寝たのに朝スッキリ目が覚めない。そんなことがありませんか?かつての私はそんなことがしばしばありました。
いっぱい寝たのになんだろう、この疲労感はと思って考えてみると、どうも朝から首と肩のコリがマックスなのです。まるで長時間パソコンに向かって仕事をしていたかのよう。

ひょっとして今使っている枕が合っていないのかもと思った私は、自分に合わせた枕を購入してみようと思い立ちました。

いざ、枕の専門店を訪れてみるとたくさんの枕が並んでいました。
この中から自分の頭や首にフイットする枕を探すのは至難の技だなと思っていたら、店員さんが来てくれました。

まずは首のカーブの深さを計測してもらい、それに見合う高さの枕をいくつか実際に寝転がってフィッティングしました。
これが自分に合う枕の高さ?これまで使ってきた枕に比べるととても低く感じてどうもしっくり来ません。すっかり高過ぎる枕に慣れてしまっていたのだと思います。

しつこいくらいに枕のフィッティングを試し、ようやく高さが決まると次は素材選び。羽根や綿、低反発ウレタンにパイプなどなどこれまたいろいろ試して羽根に決定。
自分に合わせてオーダーした枕を購入した私は意気揚々と家路につきました。

そしてワクワクとした気持ちで夜を迎え、新しい枕でいざ就寝。やっぱりお店で試した時のように若干の違和感を抱えつつ眠りに就きました。
翌朝、起きてみると首や肩がいつもりより楽なような気がしました。そこから数日間オーダー枕を使い続けると次第に高さへの違和感はなくなり、気づけば首と肩のこりも感じなくなっていました。

これまで全く枕なんて意識してこなかったのですが、自分に合った枕を使うと言うことはとても大切なことなんだなぁと、つくづく感じるような出来事でした。

枕はお金をかけてでもちゃんとした物を選ぶべきだとおもいます。

私は昔からあまり寝付きの良いほうではありません。夜中にも何度も目が覚めるタイプ。
それなのに朝起きなくてはいけない時間にはなかなか目が覚めません。
身体は毎日怠く、起きるのが苦痛でした。昼間も毎日眠いような状態でした。

睡眠の質を上げなくてはと色々調べ、枕が睡眠の質を上げるということを知りました。
良い枕(なるべくなら自分にぴったりの枕)を使うと良いとの事でした。
しかし高い物は万単位するので今まで手が出せずにいて、普通の綿の枕や、安い〜ごく普通の値段の低反発の枕などを使ってみていました。

高反発の枕は良いとは聞きますが、安物は触り心地が良いくらいでやはり効き目は無く、仕事が忙しいのもあって余計に良い睡眠が取れなくなってきていて困っていた私は2万円ほどの高反発枕の購入を決めました。

使用してみた感想ですが寝心地が全然違いました。
頭に丁度良い感じにフィットしますし、安物の枕と比べて首に負担がかかりません。
使っていると体がリラックスして今までよりはやく寝る事が出来ました。
寝起きの調子も良くなり、毎日が過ごしやすくなりました。
値段の良い物はそれなりの価値を持っているのだなと痛感しました。

高反発の枕と聞くとすごく硬いようなイメージを持つかもしれませんが、実際はふわふふわしているけど頭が必用に沈まないです。すごく気持ちがいいですよ。

寝心地のいい自分なりの寝具について

やはり寝心地を良くするために自分なりにこだわっていることがある方も多いのではないでしょうか。
まずは枕ですが、結婚した時に寝具を全て新しく揃えたのですが、枕は少し高級な感じのふわふわして頭を乗せると頭が沈み込むような感じになりました。

使い心地はいまいちだったけど、主人が買ってきてくれた枕だったのでしばらくは使っていました。
私が出産の予定で実家へ帰った時に、自分の枕を買ってみました。
昔ながらのそば殻入りの枕をかいました。数百円でした。
そば殻入りの枕にしたら寝心地がぜんぜん違ってすごく睡眠がよくなりました。
それからずっとそば殻入りの枕を使っていましたが、最近は高反発の枕というのも出てきてそちらに変えてみたことろ、すごく寝心地が良かったので今は高反発の枕を使用しています。。

次に掛け布団ですが、自分は基本的に厚い少し重い感じの掛け布団が好きです。
掛け布団を抱き抱えるように寝ているのである程度厚みが必要です。
夏になるとタオルケットだけで寝ている人がいますが、自分には無理です。
夏でも厚い布団を抱き抱えなければ眠れないので年中厚い布団を掛けて寝ています。

最後に敷き布団ですが、ある程度硬くて弾力がある感じじゃないと眠れません。
横を向いて寝る癖があるので、あんまり柔らかいと沈みこんでしまってうまく眠れないのです。

自分に合った寝具選択の重要性

寝るという行為は、生きていく上で必要不可欠なものです。
人は寝溜めをすることができません。如何に質の良い睡眠をとれるかが大切なことだと思います。
そして、そのような睡眠をとるためには、自分の身体にあった寝具を選ぶことが重要だと考えます。

私がそう気付いたのにはいくつかのきっかけがありました。
まず初めはベッドでした。もともと幼い頃は、布団で寝ていたのですが、身体がよく痛くなり、また成長し大きくなったのでベッドに変えたのです。そうしてみたところ、初めて寝てみたときは衝撃でした。

全身を包み込むかのような感覚で起きた時も身体の痛みはなく、自分にはベッドが合ってるんだなと感じました。続いては枕です。

成長するにつれて枕は、どんどん変わっていきましたが、やはり寝やすいものと寝にくいものがあり、自分に適した高さ・反発などを十分に考えて、選ぶことが大切であることが分かりました。

上記のようなきっかけや発見があったことにより自分のことを深く知ることができ、また、自分に合った寝具選択の重要性に気付くことができました。